当代の舞
久々の歌舞伎座


当代猿之助さんが

大怪我されてから お初の歌舞伎での黒塚…これは見逃せません


予想を上回る 肩の力が抜けた 精神性の高い 舞台美術にモダンでスタイリッシュな線のイメージも加えつつ


大変格調高く…

澤瀉屋さんの特別な演目を


伝統を受け継ぎつつ ご自分ならではの舞に昇華されていて素晴らしい舞台でした


変化の特筆すべきは 流れが止まらなかったこと

そう感じました


全ての動きが こころや状況の移ろいに自然に応じて表され

歌舞伎踊り独特の 見栄をきる動作に至るまで 物語と世界観が切れない…

掛け声をかける方たちは 間が異なるので 遣り難そうでした(笑)

それに 猿之助さんの 洗練されたリズム感が相まって ほんとうに美しくスタイリッシュでえありました




大怪我をされたというのに 短期間でここまでの表現を完成させていく美意識の裏に どれ程の心身の鍛錬と研鑽を積むエネルギーを費やされたのであろうと 胸が熱くなりました




終演後は 帝国ホテルでお茶とお菓子をいただき帰りましたが


駐車場に向かうサロンで




五月人形を発見



そうでしたね〜もうそんな時期になるのですよね

Saaya. にも飾ることにいたします


| ひとこと | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
pizza !


ミッドタウンは

実は

お食事するところが…

今ひとつ


クオリティ サービス お味のバランスが取れているのかしらんと

疑問に思うところ多し…


で…


あまりお食事したりはしませんが




ミッドタウンの前に出来た

スライスでオーダー出来るピザ屋さんが
とっても美味しいのです



時々テイクアウトして Saaya. でランチをしますが


本日は四時までお食事する時間が無くて


ようやく時間を見つけて


愛車Saaya. ちゃんを 小人隊の取り締まりから 見守りつつ


クィックランチ



ほんと 生地の薄さもパリパリ感も

チーズやおソース具材とのバランスもグッド



そして

先日お店の タトゥーいっぱいのお兄さんのお勧めでいただいてみた





ガーリックロール


パルメザンチーズを生地に練り込んであるそうですが

とっても濃厚で香ばしく

ガーリックデニッシュみたいなイメージで

お気に入り



ニンニクが生っぽいと苦手なのですが

こちらはパルメザンチーズと混ぜてあり風味付け程度で


強い臭いも残ったりしたいようです



今年のお正月

3日の寛永寺さんへの恒例の初詣の後

恒例にて


café de la paixさんへ伺ったら

なんと


今年はお休みで


したかなく このお店に入ったのがご縁で



すっかり顧客になりました(笑)



| 美味しいものたち | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0)
癒されます


今日 Mysaaya. 村田さんが
買ってきてくれた

ちいさな和菓子たち


とっても癒されました!


乃木坂村の緑が 眩しいほど美しい頃…
ゆっくりパティオでお茶したい気持ちなのに

なかなか叶いません(笑)
| ひとこと | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
愛する我が村
美しい

我が家

ヴィラ 乃木坂


昼の陽光に照らさせる様子もキラキラですが









実は
夜の帳が下りる頃の様子も

格別です



妖精さんたちの囁きが聴こえてきませんか?






Saaya. の窓辺に昨日はオーナーマダムが

蔦がすくすく伸びるという
ベイビーピンクの薔薇の苗を植えてくれました




きっと
葡萄さんの蔦とのマリアージュは

美しく 輝くに違いないと


今から楽しみです






感謝

| my favorite | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0)
聖母の聖堂
ParisのNotre Dame

あの美しい聖堂の尖塔が炎に包まれ
崩れ去る姿は

あまりにも悲しすぎて

胸が痛くて


ニュース画像も見たくなくて

テレビをつけなかった…


あまりにも悲しいニュース


そして この映像はあの日を思い出せる


9.11



あの日から世界が変わったように

今日からParisも変わる

でも きっと 佳い方向へ
あるべきParisの姿を取り戻すために

聖母の聖堂は身を呈したのであろうかとも感じる

だって ここ数年 Parisのバイブレーションは 不協和音を感じさせるるものであったから.



修復中の失火ともいわれるけれど

ふと

思ってしまった



1,000年前の木材に宿った命は

ただ

自然に土に戻りたかったのかもしれないと




いつかは 朽ちるいのちに思いを馳せる





そして あの美しいステンドグラスたちは

どうなったのであろう

無事に助け出されていると願っています



フランスの皆様にこころよりお悔やみを申し上げたい気持ちです
<
| ひとこと | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0)

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